プロジェクトブログ

2011.8.13
河田昌東先生講演会開催!

「食品の放射能汚染とどう向き合っていくか」内部被爆から家族や子供たちを守るために。

 

CIMG0489.JPGと言う題目で「チェルノブイリ救援・中部理事」の河田昌東先生の講演会が8月12日ジェイラップ本社において開催されました。90分程の時間でチェルノブイリ原発事故と福島原発事故の比較、どのように放射能は飛散し、どう影響を及ぼしているか。この放射能による被爆はどのような状態なのか。わかりやすくプロジェクタ-を使用しながらの講演でした。今後、放射能汚染地域在住者を健康被害から守るために、どのように対処すべきか。国の暫定基準で本当に大丈夫か・・・。など生産者やその家族が多く参加した講演後の質疑応答では様々な観点から質問が多く出ました。

 

CIMG0487.JPGのサムネール画像河田先生は、1990年から20年余にわたりチェルノブイリ原発事故被災者救援活動に参加し、日常生活の安全確保、土壌改良から作物の栽培、除染活動と様々に実践で得ている貴重な意見は、来場者の不安を払拭できるほど貴重な時間になりました。

CIMG0491.JPG最後に、ジェイラップ代表から現状における作物の放射能数値(稲体・野菜・果実等)の現状報告、作物の吸収抑制・除染の試験経過。そして国、行政への不満や不安ばかりでは始まらない。「早期に自ら行動を起こす事」の重要性を熱く説いて充実した講演会を終了しました。

今後もこうした講演会を随時開催する予定です。

 

 

CIMG0497.JPG


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