プロジェクトブログ

2011.9. 2
土壌試験 第1弾「水田土壌放射能分布」

 

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DSCF0981.JPG原発事故後飛散した放射性物質は表土に付着しました。福島県内では4月6日県下各地ごと線量を測定し、5000ベクレル以下の水田で作付け許可があり、一斉に水田耕起作業が始まりました。

耕起後、水を入れ荒掻き・代掻きと何度となく土壌は混和され、放射性物質は表層だけでなく数十センチ下まで混ざった事になります。

今回の土壌試験では、土壌深層ごと(5cm・10cm・15cm)の放射性物質測定をすることにより、土壌改良の方法に有効な手段、方法を探るべく調査をしています。

 

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