プロジェクトブログ

2012.8. 6
大型ハンマーモアによる雑草処理

 

P1010175.JPG P1010173.JPG水田周りの草刈は、殆ど月1回ペースで刈取られ生産管理には十分対応していますが、 P1010166.JPG農道斜面、急畦畔は草刈が大変でいつの間にか手の付けようもないほど、生い茂って雑木化している所も多々見受けられます。特に通行の余りない農道は両側から雑草が被さり、道幅も狭くなっているのが現状です。 (有)稲田アグリサービスではそうした畦畔の雑草処理に大型ハンマーモアで対応しています。100馬力以上のトラクターに設置する固定タイプとアーム型自在タイプ両方を所有し、それぞれ実施場所に応じ使用しています。刈り幅230cmのこのタイプ(写真)は、殆どの雑木や竹もチップ状にできる力があります。

 

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