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IMGP1154.JPG5月中旬、ようやく訪れた初夏の陽気に植え付けられた稲が、元気を取り戻しています。(ここ1週間低温が続き、最高気温も10℃位で田植後の活着が思わしくない天気でいた。)年々作付け面積が増加しているジェイラップの「無農薬栽培  ç±³ã€ã€‚その中でもこの、紙マルチ栽培法が確実に初期雑草発生を抑える効果が大きいため普及し、現在約10数haで実施しています。 IMGP1142.JPG

 ã“の紙マルチは再生紙に活性炭を付着させた特殊紙で(幅2m長さ150mのロール紙)通常のマルチですと温度が下がる被覆下の土中温度を活性炭の効果で保持でき、光沢が遮光も兼ね備えた物で(被覆後約50日後土中に分解する)確実に初期雑草抑制に効果があります。マルチを敷きながらその上に植え付けをするので田んぼが平でないと凹凸ができ土と密閉しなくなります。また田植え後の灌水でマルチが浮く場合があり普通の田植の3倍の時間がかかります。

IMGP1151.JPGまた田植え後早めの追肥はできないため(マルチが分解するまで土が現れない)側状施肥(ペースト状)の注入も同時に行います。少しの隙間も作らないように被覆し重ねが利かない(紙同士が付着しないため水が入ると浮く)作業のため進入路と出口の周回(最後の枕植え)のスペースは畦畔から距離を測定し余分なマルチを取る作業も大変です。

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powergrow.jpgご使用いただいている「パワフルグロー」がさらに効果を高め、元来の製品より希釈倍数も1.5倍ほど増して経済的になりました。農作物のさらなる生産向上へご利用ください。

[ニューパワフルグロー効果的作用]
1.成長促進
植物が必要とするミネラル金属は、キレート化合物の形で吸収されます。パワフルグローは、エデト酸(酢酸やクエン酸)でキレーション(包み込む)させ、吸収効果を高めた微量要素入り複合肥料です。成分とするマンガン・ほう素・銅・亜鉛は、光合成に必要な葉緑素の形成に強く関与する金属です。
これらの微量要素が効率的に吸収され、TCA回路のエネルギー代謝が促進された植物は、根から吸収した硝酸やアンモニアを効率よくアミノ酸に合成して生育が促進されます。
また、植物体内の窒素が過多となると植物体が軟弱になる場合がありますが、TCA回路の働きがスムーズになると、根から取り込んだ窒素が効率的にアミノ酸に変化して植物体が丈夫になります。つまり根張りが促進されて養分の吸収と代謝が活発になるというわけです。

2.静菌作用
病気を起こすような「活物寄生菌」はミネラルを嫌いますが、乳酸菌や酵母菌などの「死物寄生菌」はミネラルをよく食べます。活物寄生菌とは、生物が生きている他の生物体に寄生し、養分などを吸収する菌のことで、べと病菌やさび病菌、うどんこ病菌などがこれを代表します。
ミネラルによって乳酸菌や酵母菌などの「死物寄生菌」は活性化し、「活物寄生菌」は静菌化します。つまりは病気の発生を抑える役割としてもミネラルは大切なのです。また、銅の静菌作用は古くから知られており、銅イオンが糸状菌やカビのたんぱく質と結びつき、働きを阻害するのです。

3.安全性
銅イオンや亜鉛イオンはプラスの電子を持っており、そのまま使用しますと他の物質と化学反応を起こして違った性質の化合物になり、毒性を持つものや薬害を生じるなどの可能性があります。
パワフルグローは、錯体という特殊な技術で、極めて安全で安定した金属イオン液です。急性口径毒性試験ではLD50 2000mg/kg以上という試験結果でも安全性が実証されています。

マウス口径投与による毒性試験のガイドライン
  • 毒 物:LD50-30mg/kg以下
  • 劇 物:LD50-30~300mg/kg以下
  • 普通物:LD50-300mg/kg以上
  • 無 害:LD50-2000mg/kg以上

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